おんねゆ温泉に行くべき理由

大雪観光圏と阿寒、網走、知床とを結ぶ中継地点にある北海道北見市にある道の駅は、周辺に温泉地「温根湯温泉」があることから、道の駅「おんねゆ温泉」と名付けられています。

地内には道の駅のシンボルタワーでもある、からくりハト時計塔「果夢林」があります。からくり時計塔「果夢林」は、世界最大級を誇るハト時計です。

このハト時計は、果てしなく夢が広がる木の町という意味が込められることから「果夢林」と呼ばれています。時刻になると、森の小人たちをはじめ羽の長さがおよそ2mもある大きなハト「ぽっぽちゃん」が姿を出します。「果夢林」は内部へ入ることができ、時計塔内部は2階建てになっています。1階は木こりの丸太切りレース等様々な遊具があり子供達に人気です。2階は時計塔のからくりが分かる見学エリアになっており、次の時刻まで森の小人たちが待機をしている姿を見ることができます。

 

 

駅には「クリーンプラザ・おんねゆ」があります。旅の疲れをほっと癒す休憩所でもある施設内は北海道開発局からのマルチスクリーンでリアルタイムに道路情報を知ることができます。駅には「果夢林の館」があります。果物夢林の館は、北見市の特産品を販売する果夢林ショップと木工作品を作ることができる「クラフト体験工房」があります。